- 漫画原稿用紙15枚(2枚のお手本付)
漫画専用の原稿用紙が15枚、お手本として描かれている用紙がプラス2枚付いています。
- アイシースクリーン(B5サイズ、8枚14種)
アイシー製のスクリーントーンB5サイズが8枚、柄ものは1枚に2種類あるので合計14種類のカラーが入っています。
スクリーンのカラーは以下です。(単品別売りも可能です)

漫画・イラストの描き方
道具の使い方から漫画の構成の仕方、イラストでは人物や効果、背景の描き方を豊富な写真とイラストで詳しく説明しています。
この本そのものが漫画形式で説明されいて非常に分かりやすいくなっているので、大人から中高生にも楽しく描けるのが特長です。
更には、制作に関わるノウハウだけでなく、同人誌の基礎的なマメ知識なども掲載されています。
ドローイングペンF01、F02
紙への描画に特化している耐水性で均一な線も筆圧による線の強弱も堪能なペンです。
F01は極細線タイプでF02は太線タイプになります。万年筆型のペン先を、漫画原稿用に使えるペン先に改良しており、細線でも驚くほど滑らかにペンが走るのが特長です。
イラストの主線やスケッチなど、基本はこの2本のドローイングペンを使って描きます。
よく使う人は漫画だけでなく筆記などの普段使いにも使用するほど使いやすいペンです。
マルチライナー(0.8mm)
マルチライナーは乾くと耐水性になる水性顔料インクで、均一の線を引く事に優れます。
枠線などの線引きや、イラストの輪郭、縁取りなどで活躍します。
- 画箋筆(筆ペン)
ナイロン製ブラシを採用した、本づくりの穂先にコシのある携帯型筆ペンです。
筆ペンなので、滲みやかすれも可能で、書にも絵にも使えます。
マルチライナーと同じ乾くと耐水になる水性顔料インクです。

筆(ホワイト用・極細)
絵画用の面相筆です。ホワイトを入れる際に使います。
- 練り消しゴム(NEAD)
練りゴム、ねりケシ、などとも言われています。通常の消しゴムと違い、ゴムの粘着性で黒鉛を吸着させながら落とします。ですので紙へのダメージが低い消しゴムです。
下描き線を薄めたり、ぼかしたりします。あと現場では、スクリーンを貼る際にカッターで削った時に出るカスを拾う時にも役に立っています。
- トーンイレイサー
その名の通り、スクリーントーン用の消しゴムです。
砂消しゴムのような素材で出来た消しゴムで、トーンのシートを削り取るように使います。ですので鉛筆などの黒鉛は消えません。
単に消すためだけのものではなく、微妙に削ってぼかしたり薄めたりと、トーンイレイサーならではのテクニックもあり、トーン作業には欠かせないモノです。
プロギアスクリーンツール
スクリーントーンを貼る際の道具です。
ヘラのようになっており、背景などの広範囲でトーンを貼る時に向いているタイプです。
- プロギアバーニシャー
上のスクリーンツールと同じく、トーン貼りの道具です。
こちらは人物の髪や機械など、細かい作業を必要とするトーン貼りに有効です。
スクリーンツールと比べたらバーニシャーの方が使う頻度が高いという意見が多いです。

ホワイトインク
カラーイラストやモノクロイラストに対応したハイライト用ホワイトインクで、水で薄められます。水溶性なのに白色度が高く、インクのように付けペンで描くことも出来ます。
さらに、乾くと耐水性になるので、イラスト描きには最適なホワイトインクとなっています。
- 吹き出し用テンプレート
マンゲで台詞を表現するのにお馴染みの「ふきだし」専用のテンプレートです。
ペンのインクが滲み込まないように、インク逃がしのエッジング加工を施しています。
素材は柔軟で割れにくく、手に馴染みやすいセルロース素材!
その他にも、目が疲れにくいオレンジ色にしたり、光の反射を防ぐツヤ消し加工を施したりと細かい工夫もされている良品です。

モデル人形ミニ
人物のポージング描写には必須のデッサン道具です。
人の動きは複雑なので想像だけでは描くのは、初心者は当然としてプロでも困難です。
そんな時に簡単にモデルになってくれるこの人形は漫画のみならず人物絵画全体の定番アイテムとなっています。

製本テープ(10mmx3M)
製本用のテープになります。
漫画工房DXは、漫画を描いて終わりではなく、作品としての形(オリジナルコミック)に残して終わります。簡易版ですが製本の仕組みも分かるキットです。